自治体公式情報をもとに掲載
広島県大竹市の不登校相談先
大竹市在住で、お子さんの不登校について相談先を探している方向けに、市の公的な相談窓口をまとめました。「大竹市こども相談室」内の適応教室が相談の中心です。
このページで確認できること
- 公的な相談窓口の名称、電話番号、利用時間、対象
- 掲載している主な窓口は「大竹市こども相談室(適応教室)」です。
- 相談の流れ、学校内の支援、参照した自治体公式ページ
すぐに利用を決めず、保護者だけで相談できるか、見学だけ可能かを確認しても構いません。
「学校に行きたがらない」「朝になると体調が悪くなる」——そんな状態が続くと、まず何から手をつければいいのか分からず、 一人で抱え込んでしまう保護者の方も少なくありません。広島県大竹市には、区(市)が運営する公的な相談窓口が いくつか用意されています。ここでは、その中でも中心的な役割を果たす教育支援センターと、学校内のスクールカウンセラー・ スクールソーシャルワーカーについて、公式情報をもとにまとめました。
教育支援センター(適応指導教室)
教育支援センターは、教育委員会が設置する不登校支援の中核的な施設です。広島県大竹市には 以下の窓口があります。制度の詳しい仕組みや出席扱いとの関係は教育支援センターとは?で解説しています。
大竹市こども相談室(適応教室)
- 住所広島県大竹市立戸一丁目8番5号
- 電話番号0827-54-0021
- 利用時間月曜〜金曜 8時30分〜15時
- 対象家庭などで様々な悩みを抱えている児童生徒および保護者
スクールカウンセラー・スクールソーシャルワーカーについて
スクールカウンセラー・スクールソーシャルワーカーの配置状況について、市公式サイトに具体的な記載がなく不明(要確認)です。総務学事課教育指導係(0827-59-2185)への確認が推奨されます。
相談の流れ
①大竹市こども相談室(0827-54-0021、月〜金 8時30分〜15時)に電話・ファクス・来所で相談します。②総務学事課教育指導係(0827-59-2185)でも相談できます。教育相談と適応教室(学習支援・自立支援)を利用できます。
経済的な支援・教育費の相談
不登校が続くと、フリースクールの月謝や教材費、通院費など、お金の悩みが重なることも少なくありません。 多くの自治体には、学用品費・給食費などを補助する「就学援助制度」があり、在籍している学校か教育委員会を 通じて申請できます。所得などの条件は自治体ごとに異なるため、詳しくは大竹市教育委員会にお問い合わせください。フリースクール費用の実例や使える支援制度は不登校とお金|費用と支援制度まとめで詳しく解説しています。
どの窓口から始めるか
学校での配慮や校内の居場所について話したい場合は、担任・養護教諭・スクールカウンセラーなど学校内の相談先が入口になります。 学校とは別の立場から整理したい場合は、教育委員会の教育相談や教育支援センターへ直接確認できます。どちらか一つに決める必要はなく、 並行して相談することもできます。まだ相談内容を決められない場合は、匿名の相談先チェックで準備することを整理できます。
よくある質問
広島県大竹市で不登校の相談はどこにすればいいですか?
まずは在籍校(担任の先生・スクールカウンセラー)に相談するのが基本の入り口です。大竹市には教育委員会が設置する「大竹市こども相談室(適応教室)」があり、電話(0827-54-0021)で相談できます。
公的な相談窓口の利用にお金はかかりますか?
教育支援センター(適応指導教室)やスクールカウンセラーなど、自治体の公的な相談窓口は原則無料で利用できます。
教育支援センターに通うと出席扱いになりますか?
教育支援センターへの通所は、在籍校の校長の判断により指導要録上の出席扱いになる場合があります。自動的に出席扱いになるわけではないため、在籍校や教育委員会に確認してください。
大竹市で教育費など経済的な支援の相談はできますか?
多くの自治体には、学用品費や給食費などを補助する「就学援助制度」があります。申請窓口は学校または教育委員会です。フリースクールの費用など不登校に伴うお金の悩みも、まずは大竹市の教育委員会や学校に相談してみてください。
情報の出典
このページの情報は、以下の公式情報をもとに作成しています。制度や連絡先は変更される場合があるため、最新情報は必ず一次情報でご確認ください。