不登校の相談先ガイド

お住まいの地域の相談窓口が、
すぐわかる。

お子さんが学校に行けなくなったとき、どこに相談すればいいのか、なかなかわかりにくいものです。 ふとうこうナビは、教育支援センターやスクールカウンセラーなど、 お住まいの自治体で利用できる公的な相談窓口を、公式情報をもとにひとつずつ整理してご紹介しています。

掲載自治体
331
対応地域
47都道府県
利用料
無料・登録不要

地域から相談先を探す

掲載数の多い都道府県から選べます。市区町村ごとに、窓口の連絡先や相談の流れをまとめています。

ふとうこうナビでできること

「情報がバラバラで探しにくい」を解消するために、3つの視点で情報を整理しています。

使い方はかんたん、3ステップ

会員登録などは不要です。必要な情報だけを、必要なときに確認できます。

  1. 1

    お住まいの地域を選ぶ

    都道府県から市区町村を選ぶと、その地域で利用できる公的な相談窓口の一覧が表示されます。

  2. 2

    窓口の情報を確認する

    所在地・電話番号・受付時間のほか、「まずどこに電話すればよいか」という相談の流れも確認できます。

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    合いそうな窓口に連絡する

    公的な相談窓口はいずれも無料で利用できます。迷う場合は、まず在籍校か教育委員会の相談窓口が起点になります。

不登校は、特別なことではありません

文部科学省の調査では、小中学校の不登校児童生徒数は約35万人と過去最多を更新し続けています。 多くの家庭が同じ状況に向き合っており、国も「COCOLOプラン」などの支援策を進めています。

一方で、支援制度は自治体ごとに名称も窓口も異なり、保護者が自力で調べるのは簡単ではありません。 ふとうこうナビは、その「調べる負担」を少しでも減らすためのサイトです。

相談先の全体像をまとめた記事を読む
教育支援センター(適応指導教室)
教育委員会が運営する公的な不登校支援施設。学習支援や相談を無料で受けられ、通所が在籍校の出席扱いになる場合があります。
スクールカウンセラー(SC)
学校に配置される心理の専門家。子ども本人だけでなく、保護者も面談を申し込めます。窓口は在籍校です。
教育相談窓口
自治体の教育委員会などが設置する相談窓口。電話や面接で、学校生活や不登校の悩みを相談できます。

新着コラム

制度の仕組みや相談先の選び方を、公式情報をもとに解説しています。

コラム一覧を見る

不登校の相談先まとめ|学校・公的機関・民間サービスの使い分け方

不登校の子どもを持つ保護者が最初に知っておきたい相談先の全体像を、学校内・公的機関・民間・当事者コミュニティの4つに分けて整理し、悩みの段階ごとの使い分け方を解説します。

  • 相談先
  • スクールカウンセラー
  • 教育支援センター

32市を追加収録しました|不登校の相談窓口データベース拡充(2026年7月)

京都府福知山市、大阪府河内長野市など32市の教育支援センター・スクールカウンセラー情報を新たに公開しました。自治体から相談先を探すページでご確認いただけます。

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教育支援センター(適応指導教室)とは?対象・費用・出席扱いになる仕組みを解説

不登校のお子さんの相談先としてよく紹介される「教育支援センター(適応指導教室)」について、制度の位置づけ、対象、費用、出席扱い制度との関係、フリースクールとの違いを公式情報をもとに解説します。

  • 教育支援センター
  • 適応指導教室
  • 出席扱い制度

ひとりで抱え込む前に、まずは情報から。

公的な相談窓口は、どの自治体にも用意されています。 お住まいの地域にどんな選択肢があるか、まずは眺めてみてください。

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