地域で相談できる場所

山口県宇部市で不登校になったら、まずどこに相談すればいい?

最終更新日:2026-07-05

宇部市には教育支援センターに相当する「ふれあい教室」があります。各中学校12校・小学校2校には「校内ふれあい教室」も設置されています。

「学校に行きたがらない」「朝になると体調が悪くなる」——そんな状態が続くと、まず何から手をつければいいのか分からず、 一人で抱え込んでしまう保護者の方も少なくありません。山口県宇部市には、区(市)が運営する公的な相談窓口が いくつか用意されています。ここでは、その中でも中心的な役割を果たす教育支援センターと、学校内のスクールカウンセラー・ スクールソーシャルワーカーについて、公式情報をもとにまとめました。

教育支援センター(適応指導教室)

教育支援センターは、教育委員会が設置する不登校支援の中核的な施設です。山口県宇部市には 以下の窓口があります。制度の詳しい仕組みや出席扱いとの関係は教育支援センターとは?で解説しています。

ふれあい教室

  • 住所山口県宇部市琴芝町二丁目4番25号 宇部市多世代ふれあいセンター内
  • 電話番号0836-35-2241
  • 利用時間不明(要確認)
  • 対象学校に行きたくても行けない状態にある、宇部市内の小中学校に在籍する児童生徒

公式情報を見る →

スクールカウンセラー・スクールソーシャルワーカーについて

心理カウンセラー(スクールカウンセラー)とスクールソーシャルワーカー(現在8名配置)が児童生徒のいじめ・不登校・問題行動等に対応しています。スクールカウンセラーは月2~3回程度の巡回配置です。

相談の流れ

保護者が学校へ通室を申し出て在籍校長を経由し、宇部市教育委員会が通室の可否を判断・許可します。定例教育相談(毎月第3火曜、教育支援課0836-34-8630)も利用できます。

まず何をすればいいか

迷ったら、まずは在籍している学校(担任の先生)に連絡を取ることから始めてみてください。学校を通じて教育委員会や 教育支援センターにつながるケースが多く、いきなり一人で判断する必要はありません。心の負担が大きいと感じる場合は、 スクールカウンセラーとの面談を先に依頼するのも一つの方法です。

情報の出典

このページの情報は、以下の公式情報をもとに作成しています。制度や連絡先は変更される場合があるため、最新情報は必ず一次情報でご確認ください。

山口県宇部市教育委員会の公式ページ