地域で相談できる場所
東京都豊島区で不登校になったら、まずどこに相談すればいい?
豊島区在住で、お子さんの不登校について相談先を探している方向けに、区の公的な相談窓口をまとめました。
「学校に行きたがらない」「朝になると体調が悪くなる」——そんな状態が続くと、まず何から手をつければいいのか分からず、 一人で抱え込んでしまう保護者の方も少なくありません。東京都豊島区には、区(市)が運営する公的な相談窓口が いくつか用意されています。ここでは、その中でも中心的な役割を果たす教育支援センターと、学校内のスクールカウンセラー・ スクールソーシャルワーカーについて、公式情報をもとにまとめました。
教育支援センター(適応指導教室)
教育支援センターは、教育委員会が設置する不登校支援の中核的な施設です。東京都豊島区には 以下の窓口があります。制度の詳しい仕組みや出席扱いとの関係は教育支援センターとは?で解説しています。
教育支援センター柚子の木教室(適応指導教室)
- 住所不明(要確認)
- 電話番号03-3590-1260(柚子の木教室)/03-6846-5612(スクールソーシャルワーカーグループ)
- 利用時間午前9:00〜11:45、午後13:00〜15:30
- 対象豊島区立学校在籍または区内在住の小中学生で不登校状態にある児童生徒(本人・保護者の希望必要)。
スクールカウンセラー・スクールソーシャルワーカーについて
区内全幼稚園・小中学校に都から派遣。スクールソーシャルワーカーは中学校区単位で配置。不登校対策支援員を令和6年度に中学3校配置、令和7年度全中学校へ拡大予定。
相談の流れ
教育相談室(03-3971-7440、予約制)へ電話予約または来所。匿名可の電話相談窓口(03-3983-0094)もあり。
まず何をすればいいか
迷ったら、まずは在籍している学校(担任の先生)に連絡を取ることから始めてみてください。学校を通じて教育委員会や 教育支援センターにつながるケースが多く、いきなり一人で判断する必要はありません。心の負担が大きいと感じる場合は、 スクールカウンセラーとの面談を先に依頼するのも一つの方法です。
情報の出典
このページの情報は、以下の公式情報をもとに作成しています。制度や連絡先は変更される場合があるため、最新情報は必ず一次情報でご確認ください。