地域で相談できる場所

東京都青梅市で不登校になったら、まずどこに相談すればいい?

最終更新日:2026-07-05

青梅市には教育支援センター「ふれあい学級」(本教室・分室2か所)と「登校支援室」があります。令和8年度には新町中学校に「チャレンジクラス」も新設されました。

「学校に行きたがらない」「朝になると体調が悪くなる」——そんな状態が続くと、まず何から手をつければいいのか分からず、 一人で抱え込んでしまう保護者の方も少なくありません。東京都青梅市には、区(市)が運営する公的な相談窓口が いくつか用意されています。ここでは、その中でも中心的な役割を果たす教育支援センターと、学校内のスクールカウンセラー・ スクールソーシャルワーカーについて、公式情報をもとにまとめました。

教育支援センター(適応指導教室)

教育支援センターは、教育委員会が設置する不登校支援の中核的な施設です。東京都青梅市には 以下の2件の窓口があります。制度の詳しい仕組みや出席扱いとの関係は教育支援センターとは?で解説しています。

教育支援センター「ふれあい学級」

  • 住所東京都青梅市東青梅1丁目2番地の5(東青梅センタービル3階)
  • 電話番号0428-25-1013
  • 利用時間月~金曜日 10:00~15:00
  • 対象原則として青梅市立小・中学校に在籍している不登校および不登校傾向にある児童・生徒

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登校支援室

  • 住所東京都青梅市東青梅1丁目2番地の5(東青梅センタービル3階)
  • 電話番号不明(要確認)
  • 利用時間不明(要確認)
  • 対象不登校および不登校傾向にある児童・生徒、およびその保護者

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スクールカウンセラー・スクールソーシャルワーカーについて

教育推進プラン等でスクールカウンセラー等の活用方針が示されていますが、各校への配置人数・配置校数の詳細は公式サイトから確認できませんでした(不明・要確認)。

相談の流れ

教育相談所(0428-23-2200、電話予約制の来所相談)へ相談します。ふれあい学級は在籍校長の意見を付した申請書を教育委員会へ提出し、審査・決定を経て利用します。

まず何をすればいいか

迷ったら、まずは在籍している学校(担任の先生)に連絡を取ることから始めてみてください。学校を通じて教育委員会や 教育支援センターにつながるケースが多く、いきなり一人で判断する必要はありません。心の負担が大きいと感じる場合は、 スクールカウンセラーとの面談を先に依頼するのも一つの方法です。

情報の出典

このページの情報は、以下の公式情報をもとに作成しています。制度や連絡先は変更される場合があるため、最新情報は必ず一次情報でご確認ください。

東京都青梅市教育委員会の公式ページ