地域で相談できる場所
東京都日野市で不登校になったら、まずどこに相談すればいい?
日野市には教育支援センター「わかば教室」のほか、中学生向けの校内分教室「チャレンジクラス(7組)」があります。発達・教育支援センター「エール」も関連の相談窓口です。
「学校に行きたがらない」「朝になると体調が悪くなる」——そんな状態が続くと、まず何から手をつければいいのか分からず、 一人で抱え込んでしまう保護者の方も少なくありません。東京都日野市には、区(市)が運営する公的な相談窓口が いくつか用意されています。ここでは、その中でも中心的な役割を果たす教育支援センターと、学校内のスクールカウンセラー・ スクールソーシャルワーカーについて、公式情報をもとにまとめました。
教育支援センター(適応指導教室)
教育支援センターは、教育委員会が設置する不登校支援の中核的な施設です。東京都日野市には 以下の2件の窓口があります。制度の詳しい仕組みや出席扱いとの関係は教育支援センターとは?で解説しています。
わかば教室(日野市立教育センター内)
- 住所東京都日野市程久保550
- 電話番号042-592-0863
- 利用時間平日 9:00~16:30
- 対象様々な要因により登校できない状況にある日野市在住の児童・生徒
チャレンジクラス(7組)(三沢中学校内)
- 住所東京都日野市三沢1-17-4(日野市立三沢中学校内)
- 電話番号042-585-1111(教育委員会教育指導課)
- 利用時間1日4時間程度(2~5校時)
- 対象日野市立中学校在籍で不登校状態にある生徒、および中学進学を控えた不登校状態の小学6年生
スクールカウンセラー・スクールソーシャルワーカーについて
各校の教育相談室でスクールカウンセラーが相談を実施しています。スクールソーシャルワーカーは教育委員会から学校へ派遣・配置され、福祉的支援が必要な場合に活用されます。発達・教育支援センター「エール」(042-589-8877)にもスクールソーシャルワーカーが配置され家庭支援を行っています。
相談の流れ
まずは学校または日野市立教育センターの不登校相談担当(042-592-0863)に相談します。状況に応じてわかば教室やフリースクール等を紹介・接続します。チャレンジクラス入級希望の場合は在籍校(または進学予定の小学校)の校長に別途相談します。
まず何をすればいいか
迷ったら、まずは在籍している学校(担任の先生)に連絡を取ることから始めてみてください。学校を通じて教育委員会や 教育支援センターにつながるケースが多く、いきなり一人で判断する必要はありません。心の負担が大きいと感じる場合は、 スクールカウンセラーとの面談を先に依頼するのも一つの方法です。
情報の出典
このページの情報は、以下の公式情報をもとに作成しています。制度や連絡先は変更される場合があるため、最新情報は必ず一次情報でご確認ください。