地域で相談できる場所

大阪府豊中市で不登校になったら、まずどこに相談すればいい?

最終更新日:2026-07-05

豊中市在住で、お子さんの不登校について相談先を探している方向けに、市の公的な相談窓口をまとめました。

「学校に行きたがらない」「朝になると体調が悪くなる」——そんな状態が続くと、まず何から手をつければいいのか分からず、 一人で抱え込んでしまう保護者の方も少なくありません。大阪府豊中市には、区(市)が運営する公的な相談窓口が いくつか用意されています。ここでは、その中でも中心的な役割を果たす教育支援センターと、学校内のスクールカウンセラー・ スクールソーシャルワーカーについて、公式情報をもとにまとめました。

教育支援センター(適応指導教室)

教育支援センターは、教育委員会が設置する不登校支援の中核的な施設です。大阪府豊中市には 以下の2件の窓口があります。制度の詳しい仕組みや出席扱いとの関係は教育支援センターとは?で解説しています。

青少年交流文化館いぶき(創造活動)

  • 住所豊中市服部西町4-13-1
  • 電話番号06-4866-6310(児童生徒課創造活動係)
  • 利用時間相談受付:火〜土9:00〜17:00
  • 対象不登校状態にある豊中市在住の学齢期の子ども

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まなびの場(創造活動)

  • 住所豊中市庄内幸町4-29-1(庄内コラボセンター「ショコラ」2F)
  • 電話番号080-3519-1633
  • 利用時間火〜金13:00〜16:00、土9:00〜12:00
  • 対象小学4年生〜中学3年生(義務教育学校4〜9年生)で創造活動の援助を受ける者

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スクールカウンセラー・スクールソーシャルワーカーについて

市立中学校・義務教育学校にスクールカウンセラーが定期的に勤務。市立小学校・義務教育学校にはスクールソーシャルワーカーが定期的に勤務。詳細な配置頻度は不明(要確認)。

相談の流れ

児童生徒課創造活動係(06-4866-6310)に電話相談→必要に応じ面談等の初回相談→まなびの場等の利用開始。学校内支援は在籍校を通じて相談も可能。

まず何をすればいいか

迷ったら、まずは在籍している学校(担任の先生)に連絡を取ることから始めてみてください。学校を通じて教育委員会や 教育支援センターにつながるケースが多く、いきなり一人で判断する必要はありません。心の負担が大きいと感じる場合は、 スクールカウンセラーとの面談を先に依頼するのも一つの方法です。

情報の出典

このページの情報は、以下の公式情報をもとに作成しています。制度や連絡先は変更される場合があるため、最新情報は必ず一次情報でご確認ください。

大阪府豊中市教育委員会の公式ページ