地域で相談できる場所
京都府亀岡市で不登校になったら、まずどこに相談すればいい?
亀岡市在住で、お子さんの不登校について相談先を探している方向けに、市の公的な相談窓口をまとめました。市のみらい教育リサーチセンターが教育相談と学びのサポートルームの運営を担っています。
「学校に行きたがらない」「朝になると体調が悪くなる」——そんな状態が続くと、まず何から手をつければいいのか分からず、 一人で抱え込んでしまう保護者の方も少なくありません。京都府亀岡市には、区(市)が運営する公的な相談窓口が いくつか用意されています。ここでは、その中でも中心的な役割を果たす教育支援センターと、学校内のスクールカウンセラー・ スクールソーシャルワーカーについて、公式情報をもとにまとめました。
教育支援センター(適応指導教室)
教育支援センターは、教育委員会が設置する不登校支援の中核的な施設です。京都府亀岡市には 以下の2件の窓口があります。制度の詳しい仕組みや出席扱いとの関係は教育支援センターとは?で解説しています。
学びのサポートルーム(追分ルーム)
- 住所京都府亀岡市追分町馬場通2-10 マルセン第2ビル5階
- 電話番号0771-26-3010
- 利用時間月・火・水曜 9:30〜11:30、13:00〜15:00/木曜 9:30〜11:30(祝日・長期休業を除く)
- 対象小学5年生以上・中学生
学びのサポートルーム(宮前ルーム)
- 住所京都府亀岡市宮前町神前長野15番地 交流会館3階
- 電話番号0771-26-3010
- 利用時間月・火・水曜 9:30〜14:45/木曜 9:30〜11:45(祝日・長期休業を除く)
- 対象小学生・中学生
スクールカウンセラー・スクールソーシャルワーカーについて
スクールカウンセラー・スクールソーシャルワーカーの市内での具体的な配置状況は市公式サイトに明記されておらず不明(要確認)です。学びのサポートルームには指導員と教育相談員が配置されています。教育相談はみらい教育リサーチセンターのまなびサポート係(0771-26-3915)が窓口で、市内在住の幼児・小中学生とその保護者、市内勤務の教職員が対象です。
相談の流れ
①まず、みらい教育リサーチセンターまなびサポート係(0771-26-3915、月曜〜金曜 9:30〜16:30)に電話、またはメール申込フォームから教育相談を申し込みます(1回50分程度・無料)。②学びのサポートルーム(追分ルーム・宮前ルーム、共通電話 0771-26-3010)の利用を希望する場合は、在籍校を通じて手続きを行います。③サポートルームへの登室日数は在籍校の出席日数として扱われます。
まず何をすればいいか
迷ったら、まずは在籍している学校(担任の先生)に連絡を取ることから始めてみてください。学校を通じて教育委員会や 教育支援センターにつながるケースが多く、いきなり一人で判断する必要はありません。心の負担が大きいと感じる場合は、 スクールカウンセラーとの面談を先に依頼するのも一つの方法です。
情報の出典
このページの情報は、以下の公式情報をもとに作成しています。制度や連絡先は変更される場合があるため、最新情報は必ず一次情報でご確認ください。