地域で相談できる場所

熊本県八代市で不登校になったら、まずどこに相談すればいい?

最終更新日:2026-07-05

八代市には教育支援センター「くま川教室」千丁教室があります。令和8年9月には代陽教室(仮称)の開設も予定されています。

「学校に行きたがらない」「朝になると体調が悪くなる」——そんな状態が続くと、まず何から手をつければいいのか分からず、 一人で抱え込んでしまう保護者の方も少なくありません。熊本県八代市には、区(市)が運営する公的な相談窓口が いくつか用意されています。ここでは、その中でも中心的な役割を果たす教育支援センターと、学校内のスクールカウンセラー・ スクールソーシャルワーカーについて、公式情報をもとにまとめました。

教育支援センター(適応指導教室)

教育支援センターは、教育委員会が設置する不登校支援の中核的な施設です。熊本県八代市には 以下の窓口があります。制度の詳しい仕組みや出席扱いとの関係は教育支援センターとは?で解説しています。

八代市教育支援センター「くま川教室」千丁教室

  • 住所熊本県八代市千丁町新牟田1502-1(八代市役所千丁支所内2階)
  • 電話番号0965-30-1667
  • 利用時間月・水・金曜日9:50~15:00(小学部12:00まで)、火・木曜日9:50~12:00
  • 対象八代地域の小学4年~6年、中学1年~3年に在籍し、心理的・情緒的な要因により不登校の状態にある児童生徒

公式情報を見る →

スクールカウンセラー・スクールソーシャルワーカーについて

くま川教室には教職経験者等の指導員16名と、熊本県からの派遣スクールカウンセラー1名が配置されています。各校のスクールソーシャルワーカーの配置状況の詳細は公式サイトから確認できませんでした(不明・要確認)。

相談の流れ

①保護者が在籍校または「くま川教室」へ相談→②面談・教室見学→③活動体験→④在籍校の校長が入級を適当と認めた場合に入級。「やつしろ子ども支援相談室」(0965-33-6145)でも相談できます。

まず何をすればいいか

迷ったら、まずは在籍している学校(担任の先生)に連絡を取ることから始めてみてください。学校を通じて教育委員会や 教育支援センターにつながるケースが多く、いきなり一人で判断する必要はありません。心の負担が大きいと感じる場合は、 スクールカウンセラーとの面談を先に依頼するのも一つの方法です。

情報の出典

このページの情報は、以下の公式情報をもとに作成しています。制度や連絡先は変更される場合があるため、最新情報は必ず一次情報でご確認ください。

熊本県八代市教育委員会の公式ページ