地域で相談できる場所
神奈川県海老名市で不登校になったら、まずどこに相談すればいい?
海老名市には教育支援センター「えびりーぶ」(相談機能)と教育支援教室「びなるーむ」(通室機能)があります。
「学校に行きたがらない」「朝になると体調が悪くなる」——そんな状態が続くと、まず何から手をつければいいのか分からず、 一人で抱え込んでしまう保護者の方も少なくありません。神奈川県海老名市には、区(市)が運営する公的な相談窓口が いくつか用意されています。ここでは、その中でも中心的な役割を果たす教育支援センターと、学校内のスクールカウンセラー・ スクールソーシャルワーカーについて、公式情報をもとにまとめました。
教育支援センター(適応指導教室)
教育支援センターは、教育委員会が設置する不登校支援の中核的な施設です。神奈川県海老名市には 以下の2件の窓口があります。制度の詳しい仕組みや出席扱いとの関係は教育支援センターとは?で解説しています。
海老名市教育支援センター「えびりーぶ」
- 住所神奈川県海老名市中新田392番地1(えびなこどもセンター敷地内)
- 電話番号046-234-8700
- 利用時間月~金曜日9:00~16:30、土曜日9:00~11:30(土曜は電話相談のみ)
- 対象教育上のことで困っている・悩んでいる児童生徒とその保護者
教育支援教室「びなるーむ」
- 住所神奈川県海老名市中新田392番地1(教育支援センター「えびりーぶ」内)
- 電話番号046-234-8764
- 利用時間不明(要確認)
- 対象様々な理由で不登校状態にある小中学生
スクールカウンセラー・スクールソーシャルワーカーについて
スクールカウンセラーは各小中学校に配置され、県から中学校へ原則週1日派遣されます。スクールソーシャルワーカーは教育支援センター「えびりーぶ」に配置されています。
相談の流れ
教育相談ダイヤル(046-234-8700)へ電話相談します。来所相談は事前予約制です。びなるーむの利用は在籍する小中学校の「教育支援コーディネーター」を通じて教育支援センターに連絡します。
まず何をすればいいか
迷ったら、まずは在籍している学校(担任の先生)に連絡を取ることから始めてみてください。学校を通じて教育委員会や 教育支援センターにつながるケースが多く、いきなり一人で判断する必要はありません。心の負担が大きいと感じる場合は、 スクールカウンセラーとの面談を先に依頼するのも一つの方法です。
情報の出典
このページの情報は、以下の公式情報をもとに作成しています。制度や連絡先は変更される場合があるため、最新情報は必ず一次情報でご確認ください。