地域で相談できる場所
北海道千歳市で不登校になったら、まずどこに相談すればいい?
千歳市在住で、お子さんの不登校について相談先を探している方向けに、市の公的な相談窓口をまとめました。教育委員会青少年課の電話相談と、学校適応指導教室「おあしす」が中心的な窓口です。
「学校に行きたがらない」「朝になると体調が悪くなる」——そんな状態が続くと、まず何から手をつければいいのか分からず、 一人で抱え込んでしまう保護者の方も少なくありません。北海道千歳市には、区(市)が運営する公的な相談窓口が いくつか用意されています。ここでは、その中でも中心的な役割を果たす教育支援センターと、学校内のスクールカウンセラー・ スクールソーシャルワーカーについて、公式情報をもとにまとめました。
教育支援センター(適応指導教室)
教育支援センターは、教育委員会が設置する不登校支援の中核的な施設です。北海道千歳市には 以下の窓口があります。制度の詳しい仕組みや出席扱いとの関係は教育支援センターとは?で解説しています。
千歳市学校適応指導教室「おあしす」
- 住所北海道千歳市東雲町1丁目10番地の1 千歳市青少年会館内
- 電話番号0123-24-0859
- 利用時間月・火・木曜 9:30〜14:00/水曜 9:30〜13:30/金曜・月末日 9:30〜12:00(土日祝のほか市内小中学校の休業日に準じて休室)
- 対象市内の不登校状態にある小・中学生
スクールカウンセラー・スクールソーシャルワーカーについて
スクールカウンセラーは臨床心理士・公認心理師6名が市内の小・中学校に配置されており、相談は市役所第2庁舎2階の教育委員会相談室で受けられます(9:00〜15:00、1組1時間・予約制)。スクールソーシャルワーカーは3名配置され、児童生徒の環境に応じて福祉・医療機関と連携した支援を行っています。
相談の流れ
①まず教育委員会青少年課生徒指導係の電話相談(0123-27-4707、月曜〜木曜 9:00〜16:00、金曜 9:00〜15:00)に電話します。秘密厳守で、匿名での相談も可能です。②来訪相談は市役所第2庁舎10番窓口で受け付けています(事前の電話予約を推奨)。③学校適応指導教室「おあしす」(0123-24-0859)の利用についても相談できます。
まず何をすればいいか
迷ったら、まずは在籍している学校(担任の先生)に連絡を取ることから始めてみてください。学校を通じて教育委員会や 教育支援センターにつながるケースが多く、いきなり一人で判断する必要はありません。心の負担が大きいと感じる場合は、 スクールカウンセラーとの面談を先に依頼するのも一つの方法です。
情報の出典
このページの情報は、以下の公式情報をもとに作成しています。制度や連絡先は変更される場合があるため、最新情報は必ず一次情報でご確認ください。