地域で相談できる場所
岐阜県多治見市で不登校になったら、まずどこに相談すればいい?
多治見市には教育支援センター「さわらび」があり、令和7年度からは「移動さわらび」として地域施設での出張相談・体験活動も実施されています。
「学校に行きたがらない」「朝になると体調が悪くなる」——そんな状態が続くと、まず何から手をつければいいのか分からず、 一人で抱え込んでしまう保護者の方も少なくありません。岐阜県多治見市には、区(市)が運営する公的な相談窓口が いくつか用意されています。ここでは、その中でも中心的な役割を果たす教育支援センターと、学校内のスクールカウンセラー・ スクールソーシャルワーカーについて、公式情報をもとにまとめました。
教育支援センター(適応指導教室)
教育支援センターは、教育委員会が設置する不登校支援の中核的な施設です。岐阜県多治見市には 以下の窓口があります。制度の詳しい仕組みや出席扱いとの関係は教育支援センターとは?で解説しています。
教育支援センター(さわらび)
- 住所岐阜県多治見市美坂町8丁目8番地
- 電話番号0572-23-7867/フリーダイヤル0120-51-7867
- 利用時間毎週月曜日~金曜日 午前9時~午後2時30分(水曜日は午後閉級)
- 対象学校へ行きたくてもいけない不登校の状態にある、多治見市在住の小中学生。学校に籍を置いたまま通級可能
スクールカウンセラー・スクールソーシャルワーカーについて
各校にスクールカウンセラーが定期的に訪問し相談に応じているほか、スクールソーシャルワーカー(学校福祉相談員)も配置されていますが、市全体の配置人数・配置基準を示す公式まとめページは見当たらず不明(要確認)です。
相談の流れ
見学・相談・体験はいつでも受付。さわらびへ連絡後、担任・教育相談担当者・校長と協議のうえ、学校を通じて入級申請書を教育委員会に提出します。
まず何をすればいいか
迷ったら、まずは在籍している学校(担任の先生)に連絡を取ることから始めてみてください。学校を通じて教育委員会や 教育支援センターにつながるケースが多く、いきなり一人で判断する必要はありません。心の負担が大きいと感じる場合は、 スクールカウンセラーとの面談を先に依頼するのも一つの方法です。
情報の出典
このページの情報は、以下の公式情報をもとに作成しています。制度や連絡先は変更される場合があるため、最新情報は必ず一次情報でご確認ください。