地域で相談できる場所
秋田県大仙市で不登校になったら、まずどこに相談すればいい?
大仙市在住で、お子さんの不登校について相談先を探している方向けに、公的な相談窓口をまとめました。大仙市・美郷町が共同運営する教育支援センター「フレッシュ広場」のほか、子ども・若者総合相談センターもあります。
「学校に行きたがらない」「朝になると体調が悪くなる」——そんな状態が続くと、まず何から手をつければいいのか分からず、 一人で抱え込んでしまう保護者の方も少なくありません。秋田県大仙市には、区(市)が運営する公的な相談窓口が いくつか用意されています。ここでは、その中でも中心的な役割を果たす教育支援センターと、学校内のスクールカウンセラー・ スクールソーシャルワーカーについて、公式情報をもとにまとめました。
教育支援センター(適応指導教室)
教育支援センターは、教育委員会が設置する不登校支援の中核的な施設です。秋田県大仙市には 以下の窓口があります。制度の詳しい仕組みや出席扱いとの関係は教育支援センターとは?で解説しています。
大仙・美郷教育支援センター フレッシュ広場
- 住所秋田県大仙市大曲日の出町2丁目7番53号 大曲交流センター内
- 電話番号0187-63-8317
- 利用時間火曜〜金曜 9:00〜15:00
- 対象学校に行けずに部屋や家に閉じこもりがちになっている児童生徒(大仙市・美郷町の教育委員会が共同運営)
スクールカウンセラー・スクールソーシャルワーカーについて
教育支援センター「フレッシュ広場」には専任指導員2名とカウンセラーが配置され、市教育委員会指導主事による学習相談も受けられます。市内の学校へのスクールカウンセラー・スクールソーシャルワーカーの具体的な配置状況は公開情報では確認できず不明(要確認)です。
相談の流れ
①「フレッシュ広場」(0187-63-8317、火曜〜金曜 9:00〜15:00)に電話で相談します。まず見学に行き、そのうえで入級するかどうかを自分で決めることができます。②不登校やひきこもりを含む子ども・若者の総合相談は「びおら」(0187-66-1106、月曜〜金曜 9:00〜17:00)や「ふらっと」(0187-62-5150、日月木金土曜 11:00〜19:00)でも受け付けています(39歳までの子ども・若者とその家族が対象)。
まず何をすればいいか
迷ったら、まずは在籍している学校(担任の先生)に連絡を取ることから始めてみてください。学校を通じて教育委員会や 教育支援センターにつながるケースが多く、いきなり一人で判断する必要はありません。心の負担が大きいと感じる場合は、 スクールカウンセラーとの面談を先に依頼するのも一つの方法です。
情報の出典
このページの情報は、以下の公式情報をもとに作成しています。制度や連絡先は変更される場合があるため、最新情報は必ず一次情報でご確認ください。